なんとなく「また更新してみようかな」とか思う今日この頃
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生存報告
category: 雑談 | author: INB
はい、 生きてますよ。



なんとなく始めたブログなんで、なんとなく止めちゃうのもいいかな、とか思ってたんですが。



しかしまぁ「暇なときに更新すりゃいいや、どうせ誰も見てないし」とか思いながら放置すること早2年近くですよ。
まぁ月日の流れるのは早いですなぁ。


とりあえず、なんとなく駄文を再びつらつらと書いてみる気に少しなったわけですが。


でも正直なところ、だいぶこれまでとは方向性変わりそうなんですがね。





とりあえず今日は「更新した」ということだけで。


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真打登場、但し遅刻
category: ラーメンその他B級グルメ | author: INB
お仕事帰り。

ちょっと京都駅に寄り道。

目的は京都拉麺小路に新規開店いたしました「つけめんTETSU」でございます。

以前、通販のやつは喰ったことあるんですが、実店舗は初めてです。

最近は「豚骨魚介系」ってんですか? まぁ大流行です。
もう猫も杓子も豚骨魚介、スーパー銭湯のお食事処にも「本格つけめん」なんてメニューがあったりしますよ。
んでもって、そのどれもこれもが海苔の上に魚粉が振ってあったりするわけで、少々食傷気味な感じではありますが、やはりここはいっぺんは喰っておきたいわよねぇってなことで行ってみたわけです。

平日の19時過ぎ、ですが、店内ほどよく満席に近い状態ではあるものの、行列は無し。
同じく新規開店の「徳島ラーメン」のほうには行列あり。

ちょっと拍子抜けしながら券売機の前へ。

まず最初の感想。



高っ!!


ひやもり800円、特製は1000円越えの価格設定。

まぁこんな場所だからねぇ、テナント料込みで考えるとしゃーないかねぇ。

ってことで、せっかくだし奮発して特製つけめん1100円也の食券購入。


カウンターに座り、待つこと・・・・・10分以上。
えっと、コレは多分、私の入店したタイミングの問題でしょうね。

そして「お待たせしました〜」と私の目の前に特製つけめん到着。

チャーシュー・メンマ・煮玉子が別皿で提供される形式。

麺は極太麺、少し縮れてる感じですか。
麺の上に乗せられたカイワレは、個人的にはイランと思うが。

まぁそんなことはさておき、まずは一口。

うん、通販と一緒・・・・・なのかな? 

でも旨いっすよ。
まさに「流行の味」って言うのかな。

でも、んんん、なんちゅうか、もう1年早く来てくれていればなぁという感じもします。

しかしながら、烈士殉名が無くなってから足が遠のいていた拉麺小路に、また時折は行こうかなとは思わせてくれるお店ですけどね。

隣の人が食べていた「あつもり」が気になるので次はそれを喰おう。


あと、どうでも良いことなんだが、麺茹で担当のお兄さんが常時声を出して働いておられるわけですよ。
まぁスープ担当の人との連携のためなんですがね。
そいでもってそれが非常に細かい。

「ハイ、次『つけ』まで3分ん〜」

「『あつ』まで30秒ぉ〜」

と、秒単位まで指示する細かさ、そして良く通る声でなんともいえない余韻も醸し出しているわけだ。


その独特の「あつぅー」という声が耳について離れません。

何とかしてください。
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ガンダムで例えるとGM
category: ラーメンその他B級グルメ | author: INB
いやぁ、インフルエンザ、流行ってますねぇ。

私のお子さん1号が通う小学校もエライことになっとりまして、遂に1号のクラスは学級閉鎖になっちゃいました。

しかしながらウチは貧乏共働き家庭です。私も嫁もお仕事が休めない。

しかたなく、1号2号を嫁さん実家に預けることになったわけですな。

で、嫁さんから「学級閉鎖中は晩飯をわしの実家で食うのでお前さんは外で適当に喰ってきやがれ」という実に有難い命令を頂きまして、仕事帰りにウロウロとしておりましたところ、目に付いたのがこのお店。


つけ麺処 つぼや 梅田店」さんです。


お家に帰ってから見たサイトから受ける印象は、結構な資本がある企業が出してるお店ってな感じもします。
まぁそんな「気がする」ってだけだけど。
ただまぁ入るときには一切の予備知識無しで入っております。

で、このお店がある場所、以前は別のラーメン屋さんがあった場所ですな。行ったことは無かったが。


さて、店内に入りますと、まずは食券の自動販売機が。
お値段680円也。
この価格設定は貧乏人には嬉しいね。並も中盛りも大盛りも同じお値段。

ここでなんとなく、先日の「久保田北店」の記憶が蘇る。
並盛りを注文して、メッチャ量が少なかったらどうしよう、と。

ただ、初めての店でいきなり大盛りを注文してしまうと、スカ喰らったときに地獄を見るので、ここは素直に中盛りってことで。


先客は数人程度。さてどこに座りましょうかねぇ、と店内を見渡す。

店員さんは2人。どちらも若いお姉ちゃんです。
接客担当はともかく、ラーメン屋さんで釜の前に立つのは男っていう、まぁ私の先入観と言うか思い込みがあるので、ちょっとびっくり。
「アイタタ、こいつぁ何から何まで『業務用』でしつらえた一品が出てくるお店かぁ」、と思いながら席に着く。


麺を茹でるのに7,8分かかるってことで、待ってる間になんとなくカウンター越しに厨房内を眺める。

まぁつけ麺そのものには過大な期待をしてはいけないだろうが、一つ重要なポイントを発見。



店員のお姉ちゃんが可愛い。


もう何というか、ストライクなわけですよ。
二人とも可愛いわけだが、特に接客担当のお姉ちゃんが私的にはど真ん中のストライク。
なんだかもうこれでいいや、とか思ってるうちに「つけ麺中盛り」が目の前に。


お姉ちゃんは可愛くても肝心のつけ麺がハズレだったら話にならぬ、と一口。


・・・・いや、コレ、なかなか良いですよ。
お姉ちゃんポイントの補正がだいぶ入ってるとはいえ、それでも680円でこれなら十分にOKですよ。


いや、つけ汁はちょっと甘さが勝ちすぎてる感じだし、具材も正直言って貧弱と言わざるを得ないです。

でも麺が結構良い。太麺でそこそこの食感、茹で具合もちょうど良い。

なんというか、値段相応っていうんですかねぇ。コレが900円ですって言われたら怒るけども。


で、麺を食い終わってスープ割りを注文。


そして再びビックリ。


つけ麺のスープ割りって、和風系の煮干だとかカツオだとかアゴだとかの出汁で割るのが殆どですよね。

ところが・・・スープ割りした後のほうが脂っこいの。んでもって味も濃くなるのよ。
こりゃ不思議なスープ割りです。
少なくとも私は初めてです、こういうのは。

ひょっとしたら、割りスープとつけ汁用のスープを間違えられた? と思ってカウンター越しに厨房を覗いてみると、徳利に入った割りスープがあらかじめズラッと並んでる。
つまり、コレはこういうモノなんだわ。
いや、ビックリした。


つうことで、これが薄汚いオッサンがやってる店ならば



                 ┌─┐
                 |も.|
                 |う |
                 │来│
                 │ね│
                 │え .|
                 │よ .|
      バカ    ゴルァ  │ !!.│
                 └─┤    プンプン
    ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ    ( `Д)
   ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎



で、終わるところなんだが、まぁ点数つけるなら75点ってところかなぁ。
内「お姉ちゃんポイント」補正が55点くらいか。
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技の1号 力の2号か
category: ラーメンその他B級グルメ | author: INB

所用でお出かけの帰り道。
ちょいと腹も減ってきましたねぇってことで、何を食おうか考える。
現在地は京都御所周辺。

で、思い出した。

そういえば、この辺に「吟醸らーめん久保田」の支店が出来たんじゃなかったっけか、と。
本店のほうは何度か行った事があります。
若いお兄ちゃんが店主さんなんですが、実に繊細な味のラーメンを作らはるお店です。
つけ麺の評判がえらい良かったのでつけ麺専門の支店をだしたってのはネットで見てましたし。


ってことで、お店近くのおっそろしく停めにくいコインパーキングに車をぶち込み、行ってみた。

時間は午後1時過ぎ。
まぁランチタイムと言えばそうだし、そうじゃないと言えばそうじゃないかも、的な時間ですな。

入店いたしますと、なかなかの盛況ぶり。
ほぼ満席です。
私は運良く待たずに席に着くことが出来ましたが、私の後に来た人は暫く席が空くのを待っている状態でありました。

で、私は「つけ麺の並 麻油」を注文。

いや、これ正直かなり旨いっすよ。
最近喰ったつけ麺の中でも、五本の指に入るんとちゃうかってくらい旨いです。

つけ汁は適度な濃度、適度な旨み。ほんまに「適度」です。
濃すぎることもなく、かといって薄いと感じることも無い、しょっぱすぎず、甘すぎず、全てがほんまにちょうどえぇ塩梅です。
で、麺を食べ終わって、スープ割りすると、それまでの「つけ汁」が一気に「スープ」に変化する絶妙な味わい。

これは素晴らしい・・・・・・


と、べた褒めしたいところですが、それ以外の点に難点が多いのもまた事実で。


まず、コストパフォーマンスが悪い、悪すぎる。

と、いうのも麺の量が少なすぎるんですよね。
「お待たせしました〜」って、目の前に出されたときに「へ? なんじゃこりゃ」って言いそうになったくらい少ない。
私の隣に座ったお客さんが大盛りを注文してたので、ちょいと覗いてみたら、大盛りで一般的なお店のつけ麺並の麺量ってな感じやったかしら。

で、お値段はというと、並で850円、大盛りで950円。
結構なお値段です。

大盛りにして、トッピングの玉子(プラス50円)追加すると、1000円ですわ。
さらにご飯(200円)追加すると、計1200円。

昼飯にするには高すぎるお値段ですわよ、こりゃ。

んでもって、店員多すぎ、段取り悪すぎ。

まぁこれは新しいお店ですし、まだ従業員さんも不慣れな方が多いのかも、とは思いますので、その辺は差し引いて考えてみても、それでもやっぱり段取りが悪すぎる。


まぁなんというか、旨いんだけど、お値段考えると積極的にリピートしようとも思わず、でもあのつけ汁は旨いのでもう一回二回と喰いたいとは思うのだが・・・

う〜ん、難しいってな感じのお店ですねぇ。

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おのれ、ディケイド
category: 雑談 | author: INB
品薄が続いていたらしい「ダブルドライバー」も、近所のトイザラスで購入いたしまして。


我が家には四六時中「サイクローン!」「ジョーカー!」「ルナ!」と響き渡っております。


しかしなんですな、「ヒート」「メタル」ときたら、そのパワーアップ形態は「ロウ」とか「スマックダウン」になるのかしら、なんて思ったりもする今日この頃。


そんな仮面ライダー関係で数日前にでたニュース。

 
 「仮面ライダー」幕切れ、続きは映画なんて…

 まぁ、そうなっちゃいますよね、そら。


 びっくりしましたからねぇ、あの「最終回」は。


 TVの前で、私・お子さん1号・2号、三人揃って


 ( ゚д゚)ポカーン


と、なってましたからね。


いや、結構面白かったとおもうんですよ、ディケイドって。


ただ、終盤に近づくにつれ「必要なのか?そのエピソード」みたいな回が多くなってきて、んでもってトドメが件の「終わらない最終回」ですからねぇ。


ただ、まぁでも良いんじゃないですか? 会社としても非を認めてるみたいですし。

えっと謝罪の言葉は・・・
 

本編と予告編の区切りをはっきりすべきだった
 



・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そこじゃねぇだろ、反省するのは



 で、記事の結びが


同委員会は27日、これを了承していた。



って、了承するなよ
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プロレス界をぶち壊す前に
category: プロレスの話 | author: INB
こりゃハッスルも終わりってところですか。

後楽園ホールドタキャンはダメでしょう。
聞いた話ではあるが、あそこってそういうこと一回でもしちゃうと、次からは貸してくれなくなるらしいですわね。

で、思い出したのがもう10年くらい前の話ではあるのだが、まだ私がせっせと関西近辺で開催されるプロレス興行に足を運んでいた頃の話。

府立第二で大日本の興行があったんだけど、私は仕事の都合で結構到着が遅くなったわけですよ。
で、チケット売り場の兄ちゃんに「もう半分くらい興行終わってるんだから、入場料安くなんない?」って無茶なお願いをしてみたわけですよ。

まぁ当然無理かつ無茶苦茶なお願いではあるわけなんだけど、インディー系の団体では「あ、いいっすよ」ってな風に安くなることがあったんだよね。
なので、興行に遅れた時には、ダメで元々、とりあえず言うてみるってなことをしていたわけですね。

で、その時は「NO」のお返事。まぁそれが当然なんですが。

そっかぁ、ダメかぁと思いつつ、「今、何試合目?」と聞いてみると「セミですね」という返事。
定価で2試合だけ見るってのも勿体無いなってことで、その日は興行見るのは止めにしてわけだ。
でもこのまま帰るのもなんなんで、終了後の「天狗」にだけ参加することにして、ロビーでタバコ吸いながら興行の「音だけ」を聞いて時間つぶしをしていたわけなんですが。

しばらくすると、少し離れた所で大きなオッサンと小さなオッサンがなにやら不穏な空気で話をしている光景が目に付いた。
よく見ると大きいオッサンは小鹿社長、小さいオッサンは府立の職員のよう。
どうやら興行の進行が押していて、使用時間の関係で揉めているみたいであった。

以下、聞こえてきた会話を記憶を頼りに。

職員 「ちょっと、終わってもらわないと困りますよ!」
小鹿 「いや、10時まででしょ?」
職員 「10時は撤収です」
小鹿 「だから10時までには全部片付けるから」
職員 「ウチは9時終了、10時完全撤収です。『プロレス』さんにはいつもそうしてもらってるんです!」
小鹿 「もう10時までに終わりゃ良いんだろうが・・・」(といって逃げるようにその場を離れる)
職員(少し離れたところにいる別の職員のほうを向いて)「おい、次からここ」(と言って大きく両手で×印を作る。要するに次回よりご使用お断り、ということのよう)

私はその光景を眺めながら「あ〜あ、やっちゃったよ。使用禁止言われてるやん」とか思ってたわけですね。

で、その後大日本はかなり長いこと府立で興行やることは無かったように記憶しているので、実際に使わせてもらえなかったんだろう。


話が思いっきり飛んだな。
ハッスルの話ですよね。

つってもまぁ、そもそもハッスルってのは橋本と小川と高田のものってな感じですからね。
誰もいなくなっちゃって、すっかり別物という印象はありましたからねぇ。
横浜アリーナでの和泉元弥とかメチャクチャ盛り上がってたHG初試合とか、大阪府立でのインリン様奇跡のロープブレイクとか、まぁ懐かしいですな。

両国大会は開催する、とか強弁してるけど、無理だよねぇ・・・
色んな報道見る限り、完全に資金繰りに詰まってるってな感じだもんなぁ。

もう一回くらいは見たかったかなぁ。
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つボイノリオは好きなんだけれど・・・
category: 日常 | author: INB

そして名古屋であります。

いや、自分でもちょっと遠出しすぎ、とは思いますが。

なんか旅行って、一度行くと「今度はどこ行こ?」って、次々と計画しちゃうもんなんですよねぇ・・・

って、わしだけかもしれんけど。 





天候はすっきりとはしなかったものの、小雨程度で済んだので良かったかな。


で、この名古屋旅行は嫁のリクエストであったわけですね。

京都から、程よく遠くて、でもメッチャ遠いと言うわけでもない。
旅行気分も味わえるし、そんなに疲れることも無い。

まぁそんな理由らしいです。








でも、困ったことに、名古屋って、特段「これだ!」ってものが無いところなんですよね。

なんというか、まぁ名古屋の人を敵に回してしまうような言い方かもしれないけれど、「これは名古屋にしかない!」っていう、なんというか、オンリーワンっていうんですか? そういうものが何一つ無いところってな印象なんですよね。
いや、これはあくまでも私の個人的な思い込みですので。


で、食べ物もですねぇ。


結構嫁は楽しみにしてたみたいなんですね。




ところが。



すべからく口に合わなかったみたいです。

まぁ私もなんですが。







「世界の山ちゃん」にも行ったんですけどね。

ここも嫁は結構楽しみにしてたらしいです。


まぁ私の感想としては「この店が近所にあったとしたら、普通に『行かない』っていう感じかなぁ」と。


名物の手羽先ですか。

胡椒の味しかしません。

胡椒舐めてるみたいです。


その他のメニューも正直「微妙・・・」というのが正直な感想です。


「創業から27年」というキャッチコピーがありますが、「よく27年も持ってるよなぁ、これで」と思ってしまう・・・・ まぁ、あくまでも個人的な感想ですので、味の好みは人それぞれ、そう感じた人間もおるってことですから。



 

ってことで、我が家の「次はどこ行くリスト」から、名古屋という三文字は完全に抹消された旅行でありました。

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不治は日本一の病
category: 日常 | author: INB
そんなわけで 旅行編は続くわけですよ。


えっと、これは所謂「シルバーウィーク」ってやつの時に行ったんですが。







富士山であります。


河口湖周辺で遊んできたわけで、まぁとにかく人が多かった。
ホテルの人の話でも「ここまで人出が多いのはちょっと最近には無かったこと」というくらいの混雑っぷりだったらしいですわ。







でもまぁ、お子さん1号2号に「雲の上」の風景を見せてあげられたりしましたので、行ってよかったとは思いましたが。








あ、あと、富士山観光って、中国・韓国から来る方が凄く多いのね。


富士山五合目でしばし過ごしたのですが、その「ザ・観光地」っぷりにも驚きましたが、もっと驚いたのが日本語よりも北京語だの広東語だの韓国語だのを使用する人のほうが多い状態だったってことでしたわねぇ。
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精力善用
category: 日常 | author: INB
なんやかんやで放置してるうちに、もう10月も終わりですな。


まぁ生きてますし、普通に色々と活動もしております。


ただまぁ、プロレス見に行くことも無くなりましたし、サムライにチャンネルを合わせることもめっきり減りましたし、なんせネタも無ければ書く気も無い状態でしたし、どうせ誰も見てませんしね、こんなブログ。


まぁ一部定期的に訪れていただいてる方も極々少数おられるようですが。



でまぁ、ブログほったらかしてるうちに政権交代まで起こっちゃいまして、まぁなんというか、この国の民衆は前回の選挙で何も学ばなかったのだなぁ、と思ってしまうような、民主党の大勝でしたなぁ。



そんなこととは無関係に、旅行ってやつをばちょろちょろとしたりしてたんですけどね。


まぁ高速道路がどこまで行っても1000円ってことで・・・・・







 



フェリーでお出かけです。




行き先は大分は別府近辺でございます。






地獄めぐりとか











湯布院方面とかをウロウロしたりしまして。


でまぁ、色々と観光したりしたんですが、一番印象に残ったのは「別府温泉保養ランド」という施設でありました。

まぁ、そこの写真は無いんですけど。

どんなところかってのは各自検索してもらえればいいとして、まぁ混浴露天泥湯ってのがあるんですよ、そこには。

ただまぁ混浴っつったって、泥湯です。白いです。透明度全くありません。仕切りもしっかりしてあります。
まぁ要するに変な期待を持っていったところで、その期待は報われないまま終わるってな感じなとこなんですよね。
客層だって、みのもんたが言うところの「お嬢さん」たちばっかりですよ。


でも、男ってのは悲しい生き物ですな。


ずっと、女性側入り口が見渡せる位置をキープして、ずっと湯に浸かり続けてる男がいるんですねぇ。

しゃがんでしまえば首から上しか見えないんですけどね。
でもって、露天に出てくるのは「お嬢さん」たちばっかりなんですけどね。
他にいるのはお子さん1号と泥遊びしてるわしら親子だけなんですけどね。

でも、ほんのちょっとの可能性に賭けて、まだ見ぬ一瞬を期待して、自分の運を信じて、彼らは湯に浸かり続けてるんですねぇ。


でまぁ、わしら親子が湯から出て、更衣室で着替えてるときに、そんなチャレンジャーの中の一人も戻ってきたわけですよ。
あぁ、もう諦めて帰るんかなぁ、と思いながら横目で見てみると・・・・


彼は自分のカバンからアクエリアスの2リットルペットボトルを取り出し、グビグビと喉を潤し、そして戦場に戻っていったのであった・・・


「そこまでするか」というのが正直な感想ですわよね。


っていうか、その情熱とエネルギー、他の事に使えんもんかいなぁと。


ってことで、わしの九州の思い出は「アクエリアス」という話でありました。
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こんな台本誰にも書けない
category: 社会 | author: INB
おぉ、もう8月ではないですか。


まぁ久しぶり。
生きてますけどね。


まぁ放置の理由は「暑いから」なんだけど。


しかし世の中色々あるよねぇ。


ほったらかしの間に三沢は死んじゃうわ、テッドタナベも死んじゃうわ、まぁ、色々と思うところあるような事件もいくつかありましたが。


そんな最中、ここ数日のTVやネットニュースサイトは面白い、面白すぎる。


前代未聞でしょ、元アイドルがシャブ喰って逃亡なんて。

「ノリピー」が「ラリピー」で「シャブピー」ですよ。

「碧い兎」が「白いクスリ」ですよ。


ここ数日の法子姐さん絡みのニュースは、なんというか、ワクワクさせてくれるというか、もうあらゆる予想の斜め上をいく展開は、下手な映画見てるより面白いですわ。

当初は「アホでダメな旦那がとんでもないことをして、そのショックで失踪」と言う風に世間は受けとめてたわな。
それが、旦那の愛人に子供預けて逃走資金や物資も確保して、と、あらかじめこういう事態も想定していたかのように実に冷静に行動してる。ひょっとしたら本丸はこっちとちゃうんか? ちゅう感じですわ。
登場人物も、宗教団体やら893的な人々やら、ひょっとしたら法子姐さんは世界征服を企てていたのではないかと思うくらいの超絶展開ってやつだからなぁ。

っていうか、普通に出頭してたら、そらまぁタレントとしてのダメージは大きいだろうけど、初犯で所持だけなら執行猶予付き判決で済んだはずなのに、なんでここまで逃げないかんのか、とは思うわね。この状況では、捕まりゃ実刑確実やんか。
ちゅうことは、なんか逃げないといかん別の理由があるわけやね。
「需要と供給」における、供給側の人間やった、とか、さらにヤバイ何かを隠してるとか、まぁそれが何かは分からんけれど、とにかく逃げなあかんということなんやろう。


まさに事実は小説より奇なりとはよくいったもので、なんかとにかく色々すげぇな、としか言いようが無いですな。








まぁ夏は盆踊りの季節と言うことで、こんなBGMでも聞きながら合掌しておこう。
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