| 2009.12.18 Friday/00:59 |
真打登場、但し遅刻 |
category: ラーメンその他B級グルメ | author: いなば |
ちょっと京都駅に寄り道。
目的は京都拉麺小路に新規開店いたしました「つけめんTETSU」でございます。
以前、通販のやつは喰ったことあるんですが、実店舗は初めてです。
最近は「豚骨魚介系」ってんですか? まぁ大流行です。
もう猫も杓子も豚骨魚介、スーパー銭湯のお食事処にも「本格つけめん」なんてメニューがあったりしますよ。
んでもって、そのどれもこれもが海苔の上に魚粉が振ってあったりするわけで、少々食傷気味な感じではありますが、やはりここはいっぺんは喰っておきたいわよねぇってなことで行ってみたわけです。
平日の19時過ぎ、ですが、店内ほどよく満席に近い状態ではあるものの、行列は無し。
同じく新規開店の「徳島ラーメン」のほうには行列あり。
ちょっと拍子抜けしながら券売機の前へ。
まず最初の感想。
高っ!!
ひやもり800円、特製は1000円越えの価格設定。
まぁこんな場所だからねぇ、テナント料込みで考えるとしゃーないかねぇ。
ってことで、せっかくだし奮発して特製つけめん1100円也の食券購入。
カウンターに座り、待つこと・・・・・10分以上。
えっと、コレは多分、私の入店したタイミングの問題でしょうね。
そして「お待たせしました〜」と私の目の前に特製つけめん到着。
チャーシュー・メンマ・煮玉子が別皿で提供される形式。
麺は極太麺、少し縮れてる感じですか。
麺の上に乗せられたカイワレは、個人的にはイランと思うが。
まぁそんなことはさておき、まずは一口。
うん、通販と一緒・・・・・なのかな?
でも旨いっすよ。
まさに「流行の味」って言うのかな。
でも、んんん、なんちゅうか、もう1年早く来てくれていればなぁという感じもします。
しかしながら、烈士殉名が無くなってから足が遠のいていた拉麺小路に、また時折は行こうかなとは思わせてくれるお店ですけどね。
隣の人が食べていた「あつもり」が気になるので次はそれを喰おう。
あと、どうでも良いことなんだが、麺茹で担当のお兄さんが常時声を出して働いておられるわけですよ。
まぁスープ担当の人との連携のためなんですがね。
そいでもってそれが非常に細かい。
「ハイ、次『つけ』まで3分ん〜」
「『あつ』まで30秒ぉ〜」
と、秒単位まで指示する細かさ、そして良く通る声でなんともいえない余韻も醸し出しているわけだ。
その独特の「あつぅー」という声が耳について離れません。
何とかしてください。
































